FXの取引はエントリーとイグジットのタイミングさえ良ければ勝てる単純なトレードです。ただし、その売買タイミングを待つのが非常につかればリストレス型まったりするのも事実。そこでもっと楽に取引できる方法はないものかと考えるわけですが、FX業者が提供している各取引ツールに搭載されている注文機能を駆使すれば、自動売買のような取引を実現できちゃったりします。
まずはIFD(イフダン)やIFO(イフダンオーシーオー)注文です。売買エントリーからイグジットまで最初に設定したレート価格で勝手に発注してくれます。
また、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能であるトラップリピートイフダンでFXをしてみると面白いかもしれませんね。これは特許までも取得した画期的な注文機能で、相場に罠を張り巡らせるように注文を何個も自動で設定してくれます。初心者も扱いやすい仕様になっているので、是非とも試してみましょう。
今までよりも楽に取引をしたい人は必見の注文方法
スキャルピングという方法
短期トレード方法というとデイトレードが最も聞きなれた言葉だと思いますが、”スキャルピング”という言葉も短期取引をするうえで大切なキーワードとなります。
スキャルピングとは、デイトレードのように1日で新規建玉から決済までを完結してしまうというのは同じですが、デイトレードよりもさらに細かい利幅を狙って何度も頻繁に取引をリピートしていく高度な取引手法のことです。もともとは皮を剥ぐという意味合いがあり、薄い皮を向くように細かい利益を積み重ねていくという意味があります。
相場が大きく動いているときは1分以内でかなりの利益を上げることもありますが、ほとんどは数pips~10pipsの利益を積んでいくのを狙います。
この方法は、きちんとストップ設定を徹底してリスク管理を上手に行えない人はやらないほうが良いでしょう。ほぼプロ並みのスキルを持つトレーダー以外には推奨しませんが、デイトレ取引に慣れてきて長年利益を出している人は行ってみる勝ちのある取引手法です。
デイトレードについて
デイトレードというのは、FXや株式、債券などのあらゆる投資の荷ばかり取引のことを言います。つまりは新規注文から決済までの取引を1日で完結させることです。
短期トレードなので基本的には小さな利益を少しずつ積み重ねていく感じで、長期投資のように長い時間かけて大きな収益を狙うのとは違います。また、効率のよい短期決済を心がければリスク管理にもつながります。中長期投資だとマーケットのトレンドと逆方向にポジションを取っていれば大きな損失が出ますが、デイトレードであれば損失は限定的です。
リスクをしっかりと管理しながら細かい利益をコツコツと積み重ねることが、勝利へとつながる近道なのです。
法人口座をFX取引に使ってみよう
2010年の夏より金融庁が施行したFXのレバレッジ規制により、50倍から2011年には25倍へと上限が引き下げられます。あと3週間程度もすれば、誰もが25倍以上のレバレッジをかけて取引できなくなってしまうのです。 続きを読む